寒くて寒くて、一度コタツに入ると出られません。
昼間は雪が斜めに降っていました。腰が冷える…。
南の島に逃避したいと思う今日この頃です(笑)
またまた間隔が開いてしまいました〜。
コタツに入ると疲れと眠気が襲ってくるのですよと言い訳なんぞしてみたり。
日曜日はゆっくり過ごしたのですが、それでも元々体力ないから
すぐに元通り(^^;)
CDの封は切ってないままだし、未読本はたまっていくし。
それでも、また地下鉄で本を読むようになったので
少しずつ消化しようと思います。
図書館で借りてきたのは畠中恵さんの「おまけのこ」(新潮社)
小川洋子さんの「博士の愛した数式」(新潮社)
それに、妹が珍しく本を買ってきていたのでそれを借りました。
ちょっと前から話題になっていた「生協の白石さん」
今地下鉄で読んでいるのは「おまけのこ」です。
江戸の町が舞台で、身体の弱い大店の若旦那と周りにいる妖怪たちが
身の回りで起こるちょっとした出来事を解決する…という感じでしょうか。
若旦那がとにかく溺愛されまくっていて、でも可愛くて楽しいです。
短編ばかりなので読みやすいですしね。
これも某本読みサイトで勧められていた作品です(^−^)
「生協の白石さん」は大学生協に寄せられる一言カードの問答集。
生協職員の白石さんの小粋な回答にふんわりした気持ちにさせられました。
割とあっさり読めますね。
ちなみに、現役国立大学助教授作家・森博嗣氏も数年前に
出席カードの代わりに配る質問カードでの生徒との問答を本にしています。
こちらの方がわたしとしては好みでした。
図書館で借りてきた本は期限があるのですぐに手をつけるのですが
買ってきた本は期限がないから未読のまま…。
西尾維新氏の「ネコソギラジカル(下)」はもう年越し用にしようかな(笑)
2005.12.13 (22:32) |
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