公にするつもりのない、全くの自己満足の為のブログです(笑) 日記というか雑記というか、日々感じたことをつぶやいています☆
時代考証
のどの調子が微妙なことを除けばほぼ回復しました。
洗濯日和な毎日が続いていますが、風は確実に冷たくなって
きていますね。
世間の皆さんが風邪を引くのはこれからだと思うので、
くれぐれも気を付けて下さいネ!

夢枕獏氏の「陰陽師 瀧夜叉姫」を読破しました!
ネタとしては比較的知られたものだと思いますが、
手掛ける人によってこれほど雰囲気を変えるネタもないですね。
多分『瀧夜叉姫』の一言で伝奇ものが好きな人には
内容の検討がつくのでは(^^;)
それを差し引いても面白かったです。
「陰陽師」は短編なイメージが強かったのですが、長編もいけますね。
博雅の笛の出番がないのが唯一残念でした。
数年前公開された「陰陽師」の映画を見たことがあるのですが
色々と制約の多い平安ものは映画に向かないと思いました。
というか、ちょっと平安好きな人間が見たら細かい時代考証に
目がいってしまいますよ。
貴族の姫君は軽軽しく客の前に姿を現さないとか
公達が昼日中、供も連れずに徒歩で朱雀大路を歩かないとか
ちょっとそれ違うんじゃ…?と思った部分が数知れず。
内容の良し悪しよりもそちらに反応してしまったわたしです(笑)
例えるのもおこがましいですが、病院関係者が医療ドラマに
駄目出しするのと似ているかもしれません。
その後ケーブルで放送されたのをビデオに録っていますが
実はまだ見ていなかったり(^^;)
見るつもりで録ったのが結構たまっています。

以下私信
 >遙さん
  妹さんの予定日は12月11日なんですね。
  友人は来年の4月29日らしいのでやはりほぼ半年違い。
  特別子供好きでなくとも、身近な人の子は可愛いですよ〜♪
2005.10.18 (23:18) | 読書 | TB(1) | CM(0) |


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「陰陽師 瀧夜叉姫」夢枕獏/著
 「陰陽師 瀧夜叉姫」(上)(下)夢枕獏/著読みました。 さてこのシリーズ作品も既に書き始めてから約20年位になる。コミックシリーズは10月発行の13巻で終了した。 途中でコミックと小説は展開(といっても小説は安倍清明と源博雅の二人のやり取りを中心に今のところ

スチャラカランナーの日々 2005.10.21 00:40

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