今日もとても暑かった…。
暦の上では秋だけれど、まだまだ夏真っ盛りです。
友達が本を貸してくれたので(エクスパックで送ってくれた♪)
昨日買ったばかりの本も持っていつも行くお店に本を読みに行きました。
程よくクーラーの効いたお店でお茶を飲みながら優雅に読書。
これぞ至福の時!
そう思って堪能していると二つ隣の席から声をかけられた。
ぱっと見30代終りくらいのそこそこ稼いでいそうな男性でしたが。
「何の本を読んでいるんですか?」
「え…先日出た講談社の本を」
「そうなんですか〜わたしも本は読むんですが社会学が多くて」
「はあ…」
それから何だかずっと話しかけられてて。
早稲田大学を出て新聞社に勤めていたけど辞めて今は地元に戻って派遣などで食い繋ぎつつ職を探し全商簿記1級と日商簿記2級を持っていて財務関係が専門でメーカー志望で翻訳家や役者やライターなどの友人がいて体と体力には自信があるだの今の日本に碌なジャーナリストはいないだの今の若い母親はなっていないだのあちこちから内定貰っているけど自分に相応しくないから断っただの。
まあ次から次へとべらべらよく喋ること!
アンタの話なんてどうでもいいからわたしは本を読みたいんですけど…。
とも言えず生返事をしていたら調子に乗って話し続けるし。
カウンターの一番端に座っていたのが悪かったのか(__)
付き合いきれなかったので合間を見て席を立ちました。
予定していた読書は結局できず。
起承転結の結の手前で中断されたミステリーほど気になるものはない。
自意識過剰な勘違い「俺はこんなに凄いんだぜ」男のせいで!
しばらくあのお店は行くまい…。
2007.08.08 (21:42) |
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