よく晴れた冬の夜は星が綺麗です。
今日は昼間とてもよい天気だったので、夜空も華やかでした。
でも一番星が輝くのは雪が降った日だと個人的には思います。

毎週火曜日は掃除の為朝が早いのですが、
その上終業後会議があったのでさらに遅くなりました。
何の会議かといえば、昨年の反省とそれを今年にどう活かすかという。
これから毎月一回やるそうなので、今やっている仕事を
向上させていかないと社長からチェックが入る(^^;)
というか、入って3ヵ月未満のわたしがメインで進める仕事って
どうなんでしょう。
まあもう既に仕事しやすいように勝手に色々フォーマット作って
チェック入れていますけどね(笑)
実は社長に言われたことはほぼやってるんですよね〜。
仕事は時間内で最大の効果をあげるのが一番です。

久々に本の話を。
図書館で借りてきた本を往復の地下鉄で読んでいます。
鯨統一郎氏の「なみだ特捜班におまかせ」(祥伝社)
菅野彰さんの「海馬が耳から駆けてゆく5」(新書館)
松岡圭祐氏の「千里眼とニュアージュ(上下)」(講談社)

鯨氏はシリーズものの第二作。
短編なので、この中では一番地下鉄向けかもしれない。
わたしとしては前作の方が好きですね。
こちらも悪くはないけれど、好みとしては。
しかしこの人も作品のギャップが激しいですね(笑)
「海馬…5」はとても楽しみにしていたエッセイです。
爆笑必須なので、禁人前本。だから家で読んでしまいました。
菅野さんの長年の友・月夜野さんの40の門出パーティの顛末が
とても楽しく書かれていました。
いつ何度読んでも楽しいのが「海馬」
次巻からタイトルが変わるそうですが、楽しみにしています。
松岡氏の新刊はまだ未読なので、明日からの地下鉄で読み進める予定。
…目が限界を迎えなければ。

バトンは明日必ず〜。