久し振りの日記です。
ここ数日頭痛と微熱で寝込んでいたので日にちの感覚がありません。
でもようやく起き上がれるようになったのでまた皮膚科に行ってきました。
どうやら大分よくなってきたようで、飲み薬ひとつに減りました。
普段薬を飲む習慣がないのでホッとします。
外出ついでに帰りにハローワークに寄って、面接の申し込みをしてきました。
早速明日行ってきます。
昔から興味があった業界なので、どうか良い結果になりますように。
本を買い込んできたので久々に読みふけりました。
森博嗣氏の「τ(タウ)になるまで待って」(講談社)
高田崇史氏の「QED〜ventus〜熊野の残照」(講談社)
西尾維新氏の「ニンギョウがニンギョウ」(講談社)
どれも講談社ノベルズで、まるで講談社の回し者のようですが
好きなのです。
西尾氏のだけはやたら薄いくせに箱入りと妙に豪華でしたが。
森氏の新シリーズももう3作目。
全シリーズを通してのキーパーソン真賀田四季の名前がちらほらと。
続きが非常に楽しみです。
高田氏の「QED」はちょっと異色作。全編通して全くの他人の一人称。
相変わらず歴史の闇に目を向けるような姿勢には驚かされます。
薬剤師なのにどうしてここまで詳しいのか…。
2005.09.12 (23:05) |
読書 |
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